福井県感染症情報

一ヶ月の概要 (月報対象)                     平成30年11月

1. 県内の上位3疾病は次のとおりです。( )内は定点当たりの報告患者数です。
  1位 : メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症(2.17名)
  2位 : 性器ヘルペスウイルス感染症(1.40名)
  3位 : 性器クラミジア感染症(0.60名)

2.【報告数の多い疾患】@メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症(13名)A性器ヘルペスウイルス感染症(7名)B性器クラミジア感染症(3名)Bペニシリン耐性肺炎球菌感染症(3名)C尖圭コンジローマ(2名)C淋菌感染症(2名)

3.【メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症】定点当たり報告数は減少しました(2.50名→2.17名)。

4.【性器ヘルペスウイルス感染症】定点当たり報告数は増加しました(0.40名→1.40名)。

5.【性器クラミジア感染症】定点当たり報告数は増加しました(0.40名→0.60名)。

6.【ペニシリン耐性肺炎球菌感染症】定点当たり報告数は減少しました(1.17名→0.50名)。

7.【尖圭コンジローマ】定点当たり報告数の増減はありませんでした(0.40名→0.40名)。

8.【淋菌感染症】定点当たり報告数は増加しました(0.20名→0.40名)。


     □ 各疾病のグラフ





                        
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