福井県感染症情報

一ヶ月の概要 (月報対象)
平成29年7月

1. 県内の上位3疾病は次のとおりです。( )内は定点当たりの報告患者数です。
  1位 : メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症(2.33名)
  2位 : 性器ヘルペスウイルス感染症(1.60名)
  3位 : ペニシリン耐性肺炎球菌感染症(0.67名)

2.【報告数の多い疾患】@メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症(14名)A性器ヘルペスウイルス感染症(8名)Bペニシリン耐性肺炎球菌感染症(4名)C性器クラミジア感染症(3名)C淋菌感染症(3名)

3.【メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症】定点当たり報告数は減少しました(2.50名→2.33名)。

4.【性器ヘルペスウイルス感染症】定点当たり報告数は増加しました(1.00名→1.60名)。

5.【ペニシリン耐性肺炎球菌感染症】定点当たり報告数は減少しました(0.83名→0.67名)。

6.【性器クラミジア感染症】定点当たり報告数は減少しました(0.80名→0.60名)。

7.【淋菌感染症】定点当たり報告数は増加しました(0.20名→0.60名)。


     □ 各疾病のグラフ





                        
                       HOME