福井県感染症情報

一ヶ月の概要 (月報対象)                     平成30年5月

1. 県内の上位3疾病は次のとおりです。( )内は定点当たりの報告患者数です。
  1位 : メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症(3.83名)
  2位 : 性器ヘルペスウイルス感染症(1.60名)
  3位 : ペニシリン耐性肺炎球菌感染症(1.17名)

2.【報告数の多い疾患】@メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症(23名)A性器ヘルペスウイルス感染症(8名)Bペニシリン耐性肺炎球菌感染症(7名)C性器クラミジア感染症(1名)C尖圭コンジローマ(1名)C淋菌感染症(1名)

3.【メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症】定点当たり報告数は増加しました(2.00名→3.83名)。

4.【性器ヘルペスウイルス感染症】定点当たり報告数は増加しました(1.40名→1.60名)。

5.【ペニシリン耐性肺炎球菌感染症】定点当たり報告数は増加しました(0.83名→1.17名)。

6.【性器クラミジア感染症】定点当たり報告数は減少しました(0.60名→0.20名)。

7.【尖圭コンジローマ】定点当たり報告数の増減はありませんでした(0.20名→0.20名)。

8.【淋菌感染症】定点当たり報告数は増加しました(0.00名→0.20名)。


     □ 各疾病のグラフ





                        
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