福井県感染症情報

一ヶ月の概要 (月報対象)                    令和元年5月

1. 県内の上位3疾病は次のとおりです。( )内は定点当たりの報告患者数です。
  1位 : メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症(3.83名)
  2位 : ペニシリン耐性肺炎球菌感染症(2.50名)
  3位 : 性器クラミジア感染症(0.60名)

2.【報告数の多い疾患】@メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症(23名)Aペニシリン耐性肺炎球菌感染症(15名)B性器クラミジア感染症(3名)C性器ヘルペスウイルス感染症(3名)D尖圭コンジローマ(3名)

3.【メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症】定点当たり報告数は増加しました(3.67名→3.83名)。

4.【ペニシリン耐性肺炎球菌感染症】定点当たり報告数は増加しました(1.83名→2.50名)。

5.【性器クラミジア感染症】定点当たり報告数の増減はありませんでした(0.60名→0.60名)。

6.【性器ヘルペスウイルス感染症】定点当たり報告数は減少しました(0.80名→0.60名)。

7.【尖圭コンジローマ】定点当たり報告数は増加しました(0.40名→0.60名)。


     □ 各疾病のグラフ





                        
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