福井県感染症情報

一週間の概要  

1. 県内の上位3疾病は次のとおりです。( )内は定点当たりの報告患者数です。
  1位 : 感染性胃腸炎(14.48名)
  2位 : A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(0.48名)
  3位 : 突発性発しん(0.48名)
  
2.【報告数の多い疾患】@感染性胃腸炎(333名)AA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(11名)、突発性発しん(11名)BRSウイルス感染症(8名)C咽頭結膜熱(5名)D水  痘(2名)、ヘルパンギーナ(2名)

3.【感染性胃腸炎】報告数は333名です。定点当たり報告数は増加しました(7.78→14.48名)。地域別にみると、丹南地区30.40名、福井市地区16.29名、二州地区10.67名、坂井地区8.67名、若狭地区2.50名、奥越地区2.00名の順となっています。

4.【A群溶血性レンサ球菌咽頭炎】報告数は11名です。定点当たり報告数は増加しました(0.30名→0.48名)。地域別にみると、坂井地区1.33名、丹南地区1.20名、二州地区0.33名の順となっています。

5.【突発性発しん】報告数は11名です。定点当たり報告数は増加しました(0.22名→0.48名)。地域別にみると、若狭地区1.50名、二州地区1.00名、丹南地区0.60名、福井市地区0.29名の順となっています。

6.【RSウイルス感染症】報告数は8名です。定点当たり報告数は減少しました(0.52名→0.35名)。地域別にみると、坂井地区1.67名、若狭地区1.00名、福井市地区0.14名の順となっています。

7.【咽頭結膜熱】報告数は5名です。定点当たり報告数は増加しました(0.09名→0.22名)。地域別にみると、奥越地区0.50名、若狭地区0.50名、丹南地区0.40名、坂井地区0.33名の順となっています。


      注目疾病のグラフ






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