福井県感染症情報

一週間の概要  

1. 県内の上位3疾病は次のとおりです。( )内は定点当たりの報告患者数です。
  1位 : 手足口病(16.00名)
  2位 : RSウイルス感染症(2.55名)
  3位 : 感染性胃腸炎(2.50名)

2.【報告数の多い疾患】@手足口病(352名)ARSウイルス感染症(56名)B感染性胃腸炎(55名)CA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(41名)Cヘルパンギーナ(41名)

3.【手足口病】報告数は352名です。定点当たり報告数は減少しました(23.32名→16.00名)。地域別にみると、奥越地区32.00名、丹南地区17.60名、福井地区16.43名、坂井地区16.33名、二州地区11.00名、若狭地区1.50名の順となっています。

4.【RSウイルス感染症】報告数は56名です。定点当たり報告数は増加しました(1.36名→2.55名)。地域別にみると、奥越地区14.00名、福井地区2.29名、坂井地区2.33名、二州地区1.67名の順となっています。

5.【感染性胃腸炎】報告数は55名です。定点当たり報告数は減少しました(3.68名→2.50名)。地域別にみると、坂井地区4.67名、福井地区3.86名、二州地区3.00名、丹南地区0.80名、若狭地区0.50名の順となっています。

6.【A群溶血性レンサ球菌咽頭炎】報告数は41名です。定点当たり報告数は増加しました(1.23名→1.86名)。地域別にみると、奥越地区12.00名、丹南地区2.40名、福井地区0.57名、二州地区0.33名の順となっています。

7.【ヘルパンギーナ】報告数は41名です。定点当たり報告数は減少しました(2.59名→1.86名)。地域別にみると、二州地区3.33名、坂井地区3.00名、奥越地区3.00名、福井地区1.86名、若狭地区1.00名、丹南地区0.20名の順となっています。


      注目疾病のグラフ






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