福井県感染症情報

一週間の概要  

1. 県内の上位3疾病は次のとおりです。( )内は定点当たりの報告患者数です。
  1位 : 感染性胃腸炎(15.55名)
  2位 : A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(3.27名)
  3位 : 咽頭結膜熱(1.09名)

2.【報告数の多い疾患】@感染性胃腸炎(342名)AA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(72名)Bインフルエンザ(36名)C咽頭結膜熱(24名)D水  痘(18名)D手足口病(18名)

3.【感染性胃腸炎】報告数は342名です。定点当たり報告数は増加しました(11.77名→15.55名)。地域別にみると、福井地区22.57名、二州地区20.33名、丹南地区19.40名、坂井地区7.00、若狭地区2.50名の順となっています。

4.【A群溶血性レンサ球菌咽頭炎】報告数は72名です。定点当たり報告数は増加しました(2.86名→3.27名)。地域別にみると、二州地区9.33名、奥越地区7.50名、坂井地区2.00名、福井地区1.86名、丹南地区1.60名、若狭地区1.00名の順となっています。

5.【咽頭結膜熱】報告数は24名です。定点当たり報告数は減少しました(1.32名→1.09名)。地域別にみると、奥越地区2.00名、若狭地区1.50名、坂井地区1.33名、丹南地区1.20名、福井地区0.86名、二州地区0.33名の順となっています。

6.【インフルエンザ】報告数は36名です。定点当たり報告数は増加しました(0.83名→1.03名)。地域別にみると、丹南地区1.75名、奥越地区1.33名、坂井地区1.20名、福井地区1.00名、二州地区0.20名の順となっています。

7.【水  痘】報告数は18名です。定点当たり報告数の増減はありませんでした(0.82名→0.82名)。地域別にみると、丹南地区1.40名、坂井地区1.33名、福井地区0.71名、二州地区0.67名の順となっています。

8.【手足口病】報告数は18名です。定点当たり報告数は増加しました(0.64名→0.82名)。地域別にみると、二州地区2.33名、丹南地区1.20名、福井地区0.57名、坂井地区0.33名の順となっています。


      注目疾病のグラフ






HOME