福井県感染症情報

一週間の概要  

1. 県内の上位3疾病は次のとおりです。( )内は定点当たりの報告患者数です。
  1位 : インフルエンザ(14.47名)
  2位 : 感染性胃腸炎(2.86名)
  3位 : A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(2.18名)

2.【報告数の多い疾患】@インフルエンザ(463名)A感染性胃腸炎(63名)BA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(48名)C咽頭結膜熱(10名)D突発性発しん(6名)

3.【インフルエンザ】報告数は463名です。定点当たり報告数は減少しました(29.97名→14.47名)。地域別にみると、二州地区38.50名、丹南地区15.00名、若狭地区14.67名、奥越地区10.67名、福井地区8.09名、坂井地区8.00名の順となっていま・。

4.【感染性胃腸炎】報告数は63名です。定点当たり報告数は減少しました(4.18名→2.86名)。地域別にみると、二州地区5.67名、福井地区3.29名、坂井地区3.00名、丹南地区2.60名、奥越地区0.50名の順となっています。

5.【A群溶血性レンサ球菌咽頭炎】報告数は48名です。定点当たり報告数は減少しました(2.36名→2.18名)。地域別にみると、二州地区3.67名、奥越地区3.50名、丹南地区3.40名、福井地区1.57名、若狭地区0.50名、坂井地区0.33名の順となっています。

6.【咽頭結膜熱】報告数は10名です。定点当たり報告数は減少しました(0.50名→0.45名)。地域別にみると、坂井地区1.00名、福井地区0.71名、丹南地区0.40名の順となっています。

7.【突発性発しん】報告数は6名です。定点当たり報告数は増加しました(0.14名→0.27名)。地域別にみると、若狭地区1.00名、福井地区0.43名、丹南地区0.20名の順となっています。


      注目疾病のグラフ






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