福井県感染症情報

一週間の概要  

1. 県内の上位3疾病は次のとおりです。( )内は定点当たりの報告患者数です。
  1位 : インフルエンザ(23.43名)
  2位 : 感染性胃腸炎(7.27名)
  3位 : 流行性角結膜炎(4.33名)

2.【報告数の多い疾患】@インフルエンザ(820名)A感染性胃腸炎(160名)BA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(54名)CRSウイルス感染症(28名)D咽頭結膜熱(14名)

3.【インフルエンザ】報告数は820名です。定点当たり報告数は減少しました(39.63名→23.43名)。地域別にみると、若狭地区37.67名、二州地区36.20名、奥越地区28.33名、丹南地区24.25名、福井地区16.09名、坂井地区14.00名の順となっています。

4.【感染性胃腸炎】報告数は160名です。定点当たり報告数は減少しました(8.09名→7.27名)。地域別にみると、二州地区24.33名、坂井地区6.33名、若狭地区5.00名、福井地区4.71名、丹南地区4.00名、奥越地区2.50名の順となっています。

5.【流行性角結膜炎】報告数は13名です。定点当たり報告数は増加しました(0.67名→4.33名)。地域別にみると、丹南地区13.00名となっています。

6.【A群溶血性レンサ球菌咽頭炎】報告数は54名です。定点当たり報告数は減少しました(2.77名→2.45名)。地域別にみると、奥越地区5.50名、二州地区4.00名、若狭地区2.50名、福井地区2.43名、坂井地区2.00名、丹南地区0.60名の順となっています。

7.【RSウイルス感染症】報告数は28名です。定点当たり報告数は増加しました(0.68名→1.27名)。地域別にみると、奥越地区2.50名、坂井地区1.67名、丹南地区1.20名、福井地区1.00名、二州地区1.00名、若狭地区1.00名の順となっています。


      注目疾病のグラフ






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