福井県感染症情報

一週間の概要  

1. 県内の上位3疾病は次のとおりです。( )内は定点当たりの報告患者数です。
  1位 : 感染性胃腸炎(3.91名)
  2位 : RSウイルス感染症(1.73名)
  3位 : A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(1.32名)

2.【報告数の多い疾患】@感染性胃腸炎(86名)ARSウイルス感染症(38名)BA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(29名)C手足口病(15名)D咽頭結膜熱(10名)

3.【感染性胃腸炎】報告数は86名です。定点当たり報告数は増加しました(3.41名→3.91名)。地域別にみると、二州地区9.00名、福井地区5.00名、丹南地区2.80名、坂井地区2.67名、若狭地区1.00名の順となっています。

4.【RSウイルス感染症】報告数は38名です。定点当たり報告数の増減はありませんでした(1.73名→1.73名)。地域別にみると、奥越地区3.00名、二州地区3.00名、若狭地区3.00名、丹南地区1.40名、福井地区1.29名、坂井地区0.33名の順となっています。

5.【A群溶血性レンサ球菌咽頭炎】報告数は29名です。定点当たり報告数は減少しました(1.68名→1.32名)。地域別にみると、奥越地区2.50名、丹南地区1.40名、坂井地区1.33名、二州地区1.33名、福井地区1.14名、若狭地区0.50名の順となっています。

6.【手足口病】報告数は15名です。定点当たり報告数の増減はありませんでした(0.68名→0.68名)。地域別にみると、二州地区2.00名、丹南地区1.20名、坂井地区0.67名、若狭地区0.50名の順となっています。

7.【咽頭結膜熱】報告数は10名です。定点当たり報告数は増加しました(0.32名→0.45名)。地域別にみると、福井地区0.86名、奥越地区0.50名、若狭地区0.50名、丹南地区0.40名の順となっています。


      注目疾病のグラフ






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