福井県感染症情報

一週間の概要  

1. 県内の上位3疾病は次のとおりです。( )内は定点当たりの報告患者数です。
  1位 : 感染性胃腸炎(4.73名)
  2位 : インフルエンザ(3.22名)
  3位 : A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(3.09名)

2.【報告数の多い疾患】@感染性胃腸炎(104名)Aインフルエンザ(103名)BA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(68名)C手足口病(40名)D咽頭結膜熱(31名)

3.【感染性胃腸炎】報告数は104名です。定点当たり報告数は増加しました(3.50名→4.73名)。地域別にみると、二州地区11.33名、福井地区5.57名、丹南地区4.20名、坂井地区2.33名、奥越地区1.00名、若狭地区0.50名の順となっています。

4.【インフルエンザ】報告数は103名です。定点当たり報告数は増加しました(1.97名→3.22名)。地域別にみると、丹南地区7.75名、福井地区2.45名、坂井地区2.33名、若狭地区1.33名、二州地区0.50名、奥越地区0.33名の順となっています。

5.【A群溶血性レンサ球菌咽頭炎】報告数は68名です。定点当たり報告数は減少しました(3.23名→3.09名)。地域別にみると、丹南地区6.40名、奥越地区4.50名、二州地区4.00名、福井地区1.57名、坂井地区1.33名の順となっています。

6.【手足口病】報告数は40名です。定点当たり報告数は減少しました(2.05名→1.82名)。地域別にみると、坂井地区2.67名、丹南地区2.40名、福井地区1.57名、奥越地区1.50名、二州地区1.33名、若狭地区1.00名の順となっています。

7.【咽頭結膜熱】報告数は31名です。定点当たり報告数は増加しました(1.18名→1.41名)。地域別にみると、坂井地区2.00名、丹南地区2.00名、福井地区1.57名、奥越地区1.00名、二州地区0.67名の順となっています。


      注目疾病のグラフ






HOME