福井県感染症情報

一週間の概要  

1. 県内の上位3疾病は次のとおりです。( )内は定点当たりの報告患者数です。
  1位 : 感染性胃腸炎(4.45名)
  2位 : RSウイルス感染症(1.95名)
  3位 : 手足口病(1.82名)

2.【報告数の多い疾患】@感染性胃腸炎(98名)ARSウイルス感染症(43名)B手足口病(40名)CA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(38名)Dヘルパンギーナ(35名)

3.【感染性胃腸炎】報告数は98名です。定点当たり報告数は減少しました(5.59名→4.45名)。地域別にみると、二州地区7.67名、福井地区6.57名、坂井地区3.33名、丹南地区2.40名、奥越地区2.00名、若狭地区1.50名の順となっています。

4.【RSウイルス感染症】報告数は43名です。定点当たり報告数は増加しました(1.32名→1.95名)。地域別にみると、坂井地区4.00名、福井地区3.29名、奥越地区3.00名、丹南地区0.40名の順となっています。

5.【手足口病】報告数は40名です。定点当たり報告数は増加しました(1.36名→1.82名)。地域別にみると、二州地区5.33名、丹南地区3.00名、奥越地区1.00名、福井地区0.71名、若狭地区0.50名、坂井地区0.33名の順となっています。

6.【A群溶血性レンサ球菌咽頭炎】報告数は38名です。定点当たり報告数の増減はありませんでした(1.73名→1.73名)。地域別にみると、二州地区4.33名、奥越地区2.00名、丹南地区1.60名、福井地区1.29名、若狭地区1.00名、坂井地区0.67名の順となっています。

7.【ヘルパンギーナ】報告数は35名です。定点当たり報告数は増加しました(1.27名→1.59名)。地域別にみると、福井地区2.29名、坂井地区2.00名、奥越地区1.50名、丹南地区1.40名、二州地区0.67名、若狭地区0.50名の順となっています。


      注目疾病のグラフ






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