福井県感染症情報

一週間の概要  

1. 県内の上位3疾病は次のとおりです。( )内は定点当たりの報告患者数です。
  1位 : 感染性胃腸炎(6.41名)
  2位 : A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(3.68名)
  3位 : 咽頭結膜熱(1.27名)

2.【報告数の多い疾患】@感染性胃腸炎(141名)AA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(81名)B咽頭結膜熱(28名)C水  痘(7名)Cヘルパンギーナ(7名)

3.【感染性胃腸炎】報告数は141名です。定点当たり報告数は減少しました(7.36名→6.41名)。地域別にみると、二州地区12.00名、福井地区8.29名、丹南地区5.80名、坂井地区4.33名、奥越地区1.50名、若狭地区1.00名の順となっています。

4.【A群溶血性レンサ球菌咽頭炎】報告数は81名です。定点当たり報告数は減少しました(5.09名→3.68名)。地域別にみると、奥越地区7.50名、二州地区6.00名、坂井地区5.33名、丹南地区3.60名、福井地区2.00名の順となっています。

5.【咽頭結膜熱】報告数は28名です。定点当たり報告数は増加しました(1.05名→1.27名)。地域別にみると、丹南地区1.80名、坂井地区1.67名、奥越地区1.50名、二州地区1.33名、福井地区0.86名、若狭地区0.50名の順となっています。

6.【水  痘】報告数は7名です。定点当たり報告数は増加しました(0.23名→0.32名)。地域別にみると、二州地区0.67名、福井地区0.57名、丹南地区0.20名の順となっています。

7.【ヘルパンギーナ】報告数は7名です。定点当たり報告数は増加しました(0.14名→0.32名)。地域別にみると、奥越地区1.00名、丹南地区1.00名の順となっています。


      注目疾病のグラフ






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