福井県感染症情報

一週間の概要  

1. 県内の上位3疾病は次のとおりです。( )内は定点当たりの報告患者数です。
  1位 : 感染性胃腸炎(2.30名)
  2位 : A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(0.43名)
  3位 : 突発性発しん(0.39名)
  
2.【報告数の多い疾患】@感染性胃腸炎(53名)AA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(10名)B突発性発しん(9名)、ヘルパンギーナ(9名)C手足口病(4名)DRSウイルス感染症(2名)

3.【感染性胃腸炎】報告数は53名です。定点当たり報告数は減少しました(2.48名→2.30名)。地域別にみると、二州地区5.67名、若狭地区5.00名、丹南地区2.40名、福井市地区1.43名、奥越地区1.00名、坂井地区0.67名の順となっています。

4.【A群溶血性レンサ球菌咽頭炎】報告数は10名です。定点当たり報告数は減少しました(0.70名→0.43名)。地域別にみると、丹南地区1.00名、二州地区0.67名、奥越地区0.50名、若狭地区0.50名、福井市地区0.14名の順となっています。

5.【突発性発しん】報告数は9名です。定点当たり報告数は増加しました(0.26名→0.39名)。地域別にみると、二州地区1.00名、若狭地区1.00名、丹南地区0.40名、坂井地区0.33名、福井市地区0.14名の順となっています。

6.【ヘルパンギーナ】報告数は9名です。定点当たり報告数は減少しました(0.65名→0.39名)。地域別にみると、福井市地区0.71名、坂井地区0.67名、二州地区0.33名、丹南地区0.20名の順となっています。

7.【手足口病】報告数は4名です。定点当たり報告数は増加しました(0.13名→0.17名)。地域別にみると、二州地区1.33名となっています。


      注目疾病のグラフ






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