福井県感染症情報

一週間の概要  

1. 県内の上位3疾病は次のとおりです。( )内は定点当たりの報告患者数です。
  1位 : 感染性胃腸炎(5.13名)
  2位 : 手足口病(3.26名)
  3位 : RSウイルス感染症(1.30名)
  
2.【報告数の多い疾患】@感染性胃腸炎(118名)A手足口病(75名)BRSウイルス感染症(30名)CA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(12名)D突発性発しん(10名)

3.【感染性胃腸炎】報告数は118名です。定点当たり報告数は増加しました(4.57名→5.13名)。地域別にみると、二州地区10.67名、丹南地区7.80名、福井市地区4.86名、坂井地区2.67名、福井地区2.00名、若狭地区1.50名の順となっています。

4.【手足口病】報告数は75名です。定点当たり報告数は減少しました(4.52名→3.26名)。地域別にみると、坂井地区7.33名、若狭地区3.50名、二州地区3.33名、福井市地区3.29名、丹南地区2.40名、福井地区1.00名の順となっています。

5.【RSウイルス感染症】報告数は30名です。定点当たり報告数は増加しました(1.09名→1.30名)。地域別にみると、若狭地区2.00名、丹南地区1.80名、福井市地区1.71名、福井地区1.00名、坂井地区1.00名、二州地区0.33名の順となっています。

6.【A群溶血性レンサ球菌咽頭炎】報告数は12名です。定点当たり報告数は増加しました(0.35名→0.52名)。地域別にみると、坂井地区1.00名、奥越地区1.00名、二州地区0.67名、若狭地区0.50名、丹南地区0.40名、福井市地区0.29名の順となっています。

7.【突発性発しん】報告数は10名です。定点当たり報告数は増加しました(0.17名→0.43名)。地域別にみると、二州地区1.00名、若狭地区1.00名、奥越地区0.50名、丹南地区0.40名、坂井地区0.33、福井市地区0.14名の順となっています。


      注目疾病のグラフ






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