福井県感染症情報

一週間の概要  

1. 県内の上位3疾病は次のとおりです。( )内は定点当たりの報告患者数です。
  1位 : 感染性胃腸炎(9.52名)
  2位 : A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(3.39名)
  3位 : 手足口病(1.43名)

2.【報告数の多い疾患】@感染性胃腸炎(219名)AA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(78名)B手足口病(33名)C突発性発しん(17名)DRSウイルス感染症(15名)D咽頭結膜熱(15名)

3.【感染性胃腸炎】報告数は219名です。定点当たり報告数は増加しました(8.50名→9.52名)。地域別にみると、二州地区16.33名、丹南地区14.00名、若狭地区9.50名、福井市地区8.57名、坂井地区5.67名、奥越地区2.00名の順となっています。

4.【A群溶血性レンサ球菌咽頭炎】報告数は78名です。定点当たり報告数は増加しました(3.21名→3.39名)。地域別にみると、二州地区7.00名、奥越地区5.50名、丹南地区3.40名、坂井地区3.33名、福井市地区2.71名の順となっています。

5.【手足口病】報告数は33名です。定点当たり報告数は増加しました(0.96名→1.43名)。地域別にみると、丹南地区3.00名、坂井地区2.00名、福井市地区1.29名、二州地区0.67名、奥越地区0.50名の順となっています。

6.【突発性発しん】報告数は17名です。定点当たり報告数は減少しました(0.75名→0.74名)。地域別にみると、福井市地区1.14名、若狭地区1.00名、丹南地区0.80名、奥越地区0.50名、坂井地区0.33名、二州地区0.33名の順となっています。

7.【RSウイルス感染症】報告数は15名です。定点当たり報告数は増加しました(0.54名→0.65名)。地域別にみると、坂井地区1.67名、奥越地区1.00名、若狭地区1.00名、福井市地区0.86名の順となっています。

8.【咽頭結膜熱】報告数は15名です。定点当たり報告数は減少しました(0.71名→0.65名)。地域別にみると、福井地区1.00名、福井市地区0.71名、坂井地区0.67名、二州地区0.67名、丹南地区0.60名、奥越地区0.50名、若狭地区0.50名の順となっています。


      注目疾病のグラフ






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