福井県感染症情報

一週間の概要  

1. 県内の上位3疾病は次のとおりです。( )内は定点当たりの報告患者数です。
  1位 : 感染性胃腸炎(7.52名)
  2位 : RSウイルス感染症(1.78名)
  3位 : A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(0.61名)
  
2.【報告数の多い疾患】@感染性胃腸炎(173名)ARSウイルス感染症(41名)BA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(14名)C突発性発しん(13名)D咽頭結膜熱(10名)

3.【感染性胃腸炎】報告数は173名です。定点当たり報告数は減少しました(7.65名→7.52名)。地域別にみると、福井市地区12.86名、丹南地区8.80名、二州地区5.67名、坂井地区5.00名、若狭地区3.50名の順となっています。

4.【RSウイルス感染症】報告数は41名です。定点当たり報告数は増加しました(1.70名→1.78名)。地域別にみると、丹南地区4.60名、福井市地区1.86名、坂井地区1.67名の順となっています。

5.【A群溶血性レンサ球菌咽頭炎】報告数は14名です。定点当たり報告数は減少しました(0.87名→0.61名)。地域別にみると、坂井地区1.00名、丹南地区1.00名、若狭地区1.00名、二州地区0.67名、福井市地区0.29名の順となっています。

6.【突発性発しん】報告数は13名です。定点当たり報告数は減少しました(0.65名→0.57名)。地域別にみると、若狭地区1.50名、福井市地区1.00名、奥越地区1.00名、二州地区0.33名の順となっています。

7.【咽頭結膜熱】報告数は10名です。定点当たり報告数は変動ありませんでした(0.43名→0.43名)。地域別にみると、福井地区3.00名、丹南地区0.80名、奥越地区0.50名、福井市地区0.29名の順となっています。


      注目疾病のグラフ






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