福井県感染症情報

一週間の概要  

1. 県内の上位3疾病は次のとおりです。( )内は定点当たりの報告患者数です。
  1位 : 感染性胃腸炎(10.50名)
  2位 : A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(4.68名)
  3位 : 手足口病(0.68名)

2.【報告数の多い疾患】@感染性胃腸炎(231名)AA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(103名)Bインフルエンザ(15名)B手足口病(15名)B流行性耳下腺炎(15名)

3.【感染性胃腸炎】報告数は231名です。定点当たり報告数は減少しました(11.45名→10.50名)。地域別にみると、二州地区21.33名、福井地区14.57名、坂井地区9.00名、丹南地区6.40名、奥越地区2.00名、若狭地区1.00名の順となっています。

4.【A群溶血性レンサ球菌咽頭炎】報告数は103名です。定点当たり報告数は増加しました(3.91名→4.68名)。地域別にみると、奥越地区14.50名、福井地区5.00名、坂井地区4.33名、二州地区4.00名、丹南地区2.60名、若狭地区0.50名の順となっています。

5.【手足口病】報告数は15名です。定点当たり報告数は増加しました(0.50名→0.68名)。地域別にみると、若狭地区2.50名、丹南地区1.40名、奥越地区1.00名、坂井地区0.33名の順となっています。

6.【流行性耳下腺炎】報告数は15名です。定点当たり報告数は増加しました(0.18名→0.68名)。地域別にみると、福井地区1.29名、丹南地区1.20名の順となっています。

7.【インフルエンザ】報告数は15名です。定点当たり報告数は減少しました(1.09名→0.47名)。地域別にみると、丹南地区1.00名、二州地区0.50名、福井地区0.45名の順となっています。


      注目疾病のグラフ






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