福井県感染症情報

一週間の概要  

1. 県内の上位3疾病は次のとおりです。( )内は定点当たりの報告患者数です。
  1位 : 感染性胃腸炎(6.73名)
  2位 : A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(4.59名)
  3位 : インフルエンザ(2.80名)

2.【報告数の多い疾患】@感染性胃腸炎(148名)AA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(101名)Bインフルエンザ(98名)CRSウイルス感染症(11名)D突発性発しん(10名)

3.【感染性胃腸炎】報告数は148名です。定点当たり報告数は増加しました(5.50名→6.73名)。地域別にみると、丹南地区11.00名、福井地区7.43名、坂井地区6.67名、二州地区5.33名、奥越地区2.50名の順となっています。

4.【A群溶血性レンサ球菌咽頭炎】報告数は101名です。定点当たり報告数は増加しました(4.14名→4.59名)。地域別にみると、奥越地区14.00名、二州地区6.33名、丹南地区4.00名、福井地区3.43名、坂井地区2.00名、若狭地区2.00名の順となっています。

5.【インフルエンザ】報告数は98名です。定点当たり報告数は減少しました(3.86名→2.80名)。地域別にみると、二州地区5.40名、奥越地区4.67名、福井地区2.73名、坂井地区2.40名、丹南地区1.88名の順となっています。

6.【感染性胃腸炎(ロタウイルス)】報告数は7名です。定点当たり報告数は減少しました(2.83名→1.17名)。地域別にみると、丹南地区7.00名となっています。

7.【RSウイルス感染症】報告数は11名です。定点当たり報告数は増加しました(0.23名→0.50名)。地域別にみると、若狭地区1.50名、福井地区1.00名、二州地区0.33名の順となっています。

※感染性胃腸炎(ロタウイルス)のグラフは、システム不具合のため 表示できません。

      注目疾病のグラフ






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