福井県感染症情報

一週間の概要  

1. 県内の上位3疾病は次のとおりです。( )内は定点当たりの報告患者数です。
  1位 : 感染性胃腸炎(3.36名)
  2位 : A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(3.32名)
  3位 : インフルエンザ(2.20名)

2.【報告数の多い疾患】@インフルエンザ(77名)A感染性胃腸炎(74名)BA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(73名)C咽頭結膜熱(18名)DRSウイルス感染症(15名)

3.【感染性胃腸炎】報告数は74名です。定点当たり報告数は減少しました(3.73名→3.36名)。地域別にみると、二州地区8.67名、福井地区4.00名、坂井地区2.67名、奥越地区2.00名、若狭地区2.00名、丹南地区0.80名の順となっています。

4.【A群溶血性レンサ球菌咽頭炎】報告数は73名です。定点当たり報告数は減少しました(3.55名→3.32名)。地域別にみると、二州地区8.67名、奥越地区6.50名、福井地区2.57名、丹南地区2.40名、若狭地区1.00名、坂井地区0.67名の順となっています。

5.【インフルエンザ】報告数は77名です。定点当たり報告数は減少しました(4.43名→2.20名)。地域別にみると、丹南地区5.88名、若狭地区2.33名、福井地区1.00名、坂井地区1.00名、二州地区1.00名、奥越地区0.67名の順となっています。

6.【流行性角結膜炎】報告数は4名です。定点当たり報告数は増加しました(1.00名→1.33名)。地域別にみると、丹南地区4.00名となっています。

7.【咽頭結膜熱】報告数は18名です。定点当たり報告数は減少しました(0.91名→0.82名)。地域別にみると、奥越地区3.00名、福井地区0.86名、二州地区0.67名、丹南地区0.60名、坂井地区0.33名の順となっています。


      注目疾病のグラフ






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